海外FXサイト紹介【第37回】Shorting Cable Ahead of BOE Decision



↓以下babypips.comよりPipcrawlerさんの2013年2月5日のブログです。


“Shorting Cable Ahead of BOE Decision”
「BOEの決定を前にポンドのショート」

ケーブル(英ポンド)は2013年の始めから値切りをされていて、売りがまだコントロールを持っているように見えます。
今日(2月5日時点)のさらなる戻しはショートをするチャンスになるのでしょうか?

130206pic.gif

英ポンド/米ドルはこのところしばらく頭打ちされていて、特に先週、イギリスの製造業PMIの数字が予想よりも弱かったことで、英ポンド/米ドルを下げ、米雇用統計NFPでもさらに下げ幅を拡大しました。ケーブルは月曜日の建設業PMIの数字が予想より弱かったのにもかかわらず、少し回復し、今日のサービスPMIが予想より良かったことを受けて上昇しました。

しかし、その動きも長くは続かず、ケーブルは1.5765付近の元のレベルにまで戻りました。
これはマーケットがポンド売り傾向の継続を示唆しており、まさに私もそれをしようとしているところです。

テクニカル的には、短期トレードとしてチャート上で示したこれまでのマーケットの関心が強いエリアでエントリーしたいです。
木曜日のBOEの政策金利発表前まで保有したいと考えています。
それまでは今週は大きな動きになるようなイギリスのレポートなどはないと思うので、リスクリワード1:1で、小さいストップと小さいポジションでトレードしようと思います。

以下が私がやろうとしているトレドです。

GBP/USD
1.5780でショート
1.5840にストップ
最大利確目標 1.5700


↑おわり

現時点で、利確ターゲットの1.57はすでに到達しているので、このトレードはおそらく勝ちトレードになったと思われます。

トレード戦略の考え方などが参考になるかな、と思いご紹介しました。

2013-02-06 15:44
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